布製マスクでもおしゃれでいたい

身だしなみ

一歩家を出る時に、もはや生活必需品ともいえるマスク。

アフタヌーンティーへ出かける時も忘れることはできないです。

昨年の今頃から、マスクを購入することが本当に難しかったですよね。そんな2020年のマスク入手困難を体験したことから、条件反射のように購入できる場面があれば都度ゲット!してきたマスクたち。いろいろなものが集まってきました。

毎日マスクをつけてみて、自分なりにわかったことをまとめてみました

 

 

 

布製マスクを選んだきっかけ




思い返せば、マスクが買えない、どうしよう、と思ったのは2020年2月でした。

2020年1月中旬に友人と旅行に行った時は、まだマスクもドラッグストアの店頭に並んでいました。衛生面と手軽さで不織布マスクを使い捨てで使用していました。

2020年2月に入ったところで、九州出張した時に、ドラッグストアでマスクを探したら、見つからない。マスク不足を実感した最初の体験となりました。

毎年、寒くなると不織布マスクを多めに買って、家に常備する習慣がありました。しばらくは、そのストックを使用できましたが、だいぶ心許なくなってきた4月頃。布製マスクの存在を知りました。

手作りサイトで多くのハンドメイドが用意されていることがわかり、選ぶのに結構時間がかかりました。マスクが入手困難なことから、「これいいな」と思う作品を見つけても、納品まで1ヶ月待ちも少なくない。納期が早いものと、納品待ちでもいいので、デザインが気に入ったものをオーダーしてみました。

実際に到着した商品は、可愛いラッピングで届いたり、製作された方からのメッセージが添えられていたり、温かみを感じます。

布だから洗って繰り返し使うこともできるし、色やデザインも選べるのも購入のきっかけになりました。

そしてリーズナブルな価格設定も、マスク不足の頃は本当に助かりました。

布製マスクのここが好き:マスク跡がつきにくい

毎日マスクをつけていて、気になるのは、実は外した後なのです。

不織布マスクと布製マスク、比べると布製マスクの方がマスク跡がつきにくいような気がします。

昨年、マスク不足の頃に購入した外国製の不織布マスクをつけて出勤したところ、外してみたら頰にしっかりとゴムの線が。くっきり残った頰のラインは、いかにもマスクをしていました、と主張しています。不織布のプリーツ部分も頰に当たっていたので、そのライン後も気になります。自前の頰肉にも大いに問題あり、なのですが、朝から見苦しいマスク跡は気になるところです。

一度、跡がつくと、なかなか戻らないお年頃なので、マスク跡がつきにくいのか、否か、私は気になるポイントです。

耳にかけるゴムの部分も布素材で作られていると、耳が痛くなりにくいように思えます。

布製マスクのここが好き:おしゃれ




お買い物をしていた時に、ブラウスとマスクがお揃いの女性を見かけました。

きっと、ご自身で手作りされているのでしょう。

おしゃれだなぁ、と感心しました。

手作りマスクキットも数多く販売されているようです。

布製マスクは、手作りサイトで知ったこともあり、オリジナリティがあると思います。

その日の気分や、着ているもので、選んでみることも楽しいです。

白地にネイビーのレース柄のマスクはスーツ姿でも違和感がないように思え、気に入っています。

最近のお気に入りは、近沢レース店で販売されているレース付きの布製マスク。

さすがレース専門店が製作するだけあって、あしらわれているレースが品良くおさまっています。新しいマスクが毎月のように発表されているようなので、要チェックです。

お客様と会うとき、アフタヌーンティーへ行くとき、これまではヘアスタイルやファッションに気を使いました。これからは、布製マスクもコーディネイトに加えて考える時代になったような気がします。

布製マスクのここが好き:素材

 

 

 

 

 

左側の一番上のグレーと、その下のレース柄と花柄は水着素材で作られています。

春先から夏場には、重宝しました。不織布の蒸れる感覚が苦手なので、水着素材で作られたマスクは薄く軽やかでありがたかったです。

この水着素材マスクは何度も洗っていますが、さすが水着。乾きやすい。そこもポイント高いです。

その下のピンクのグラデーションはシルク素材。肌に直接触れるものなので、シルクって安心な感じです。

右側の一番上のピンク、その下の白地にレースが添えられているものもシルク素材です。

右側に並べたものはメーカーから販売されているものです。

2020年夏を迎えた頃から、メーカーからも続々といろいろなマスクが販売され選択肢が増えました。

右側の上から3番目のピンクは抗ウィルス素材を使用しているそうです。

そして、その下の2つはユニクロのエアリズムマスク。最初に発売されたモデルと、次に発売されたモデル。よく見るとメッシュ地が少し違っています。厚みも若干、後発モデルの方が薄いように感じます。

どの素材も肌にあたった時にごわつきを感じにくく、肌荒れもしにくいように思えます。

今は不織布マスクも入手しやすくなったので、選びやすくなりました。

こちらも製品毎に使用感がだいぶ違うので、折を見てまとめてみたいと思います。

 

 

 

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