劇団四季のアナ雪、2階席の見え方がおすすめ

アフタヌーンティー

ミュージカル。どの席から見るのがいいか、気になります。

劇団四季の「アナと雪の女王」なら尚更、どの席がベストポジションなのか、気になりますよね。

もう、しばらく行くことはないと思っていたミュージカル。

昨年の緊急事態宣言発出から、チケットを入手できても、間近になると上演中止になることもしばしば。人混みに身を置くのも、ためらうようなご時世で、なんとなく気持ちも下向きでした。

ところが、「アナ雪のチケットあるよ」と声をかけてもらい、一気に感激・観劇モードに!

リニューアルされたJR 東日本四季劇場[春]へ行ってみました。

劇団四季 アナ雪の感想




ラッキーなことに誘われて出かけた、劇団四季。

チケット入手にめちゃめちゃ努力された方の記事を見るにつけ、申し訳ない気分になります、、、おそらく、相当チケット入手は大変だったと、改めてありがたく頭が下がります。

なにしろ、アナ雪も前々から上演が告知されていたものの、延期になっていた様子です。

事前の下調べもできないまま、劇場に向かいましたが、いろいろなことが目新しくなっていました。

劇団四季 アナ雪 アクセス

JR 東日本四季劇場[春]

こちらはJR浜松町駅から徒歩でむかうのが一般的かと思います。

浜松町駅から歩くと10分程度はかかります。

今回はアトレ竹芝にも立ち寄りたかったので、竹芝駅から向かいました。

JR新橋駅で、ゆりかもめ線に乗り換えて、3駅で到着です。

竹芝駅からは歩いても3分程度。

歩きたくない方は竹芝駅から向かうのがオススメです。

劇団四季でアナ雪前にアフタヌーンティー

観劇の前に、美味しい食事を楽しんでから。そんな方も竹芝駅には近接のインターコンチネンタルホテルがあるので、ぴったりかと思います。

甘くないアフタヌーンティー 気になるテイクアウト
アフタヌーンティーといえば、メインはスイーツですよね。 でも、メニューに書かれているのはスイーツだけではありません。 スコーンやケーキと言った定番メニューが並ぶ中で時折見かける「セイボリー」 ...

他にも、リッチに楽しみたい方なら

アジュール竹芝などホテルはいかがでしょうか。

アトレ竹芝のレストランも魅力的です。

シンガポール料理のアフヌーンティーや韓国料理、和カフェ、お寿司など。

今回は、シンガポール・シーフード・リパブリック東京で、アフタヌーンティーをいただきました。

マンゴー尽くしのメニューでした。

しかも、ラクサやシンガポールチキンライスなどメインも一品選べます。スチームシュリンプも用意されていました。撮り忘れたのが悔やまれます、、

もう、お腹いっぱい。最後のジェラートがやってきました。

これが、ことのほか、印象的でした。

一皿ごとにドライアイスのようなものをかけてくださるのです。

パフォーマンスと味わいが、心に残る締めくくりとなりました。

もっとカジュアルに食べたい方は、タリーズや珈琲館といったカフェもあります。

以前は四季劇場の側で食べられるのは、併設のカフェのみ、という感じでした。これからは選択肢が広がり、観劇の前後も楽しめそうです。

劇団四季、アナ雪のグッズも見逃せない




ようやくゲットしたチケット。せっかく来た四季劇場。やはり、おみやげが欲しくなります。

グッズ売り場は劇場へ入る前の左手、そして劇場へ入ってからも用意されています。

入場と同時に一気に集まるので、並ぶのは覚悟しておいた方がいいと思います。

今回は、劇場へ入る前にグッズ売り場へ向かうことにしました。まだ、人が少なかったので、先に買ってしまおうという作戦です。

また、待っている間、QRコードを係りの方が示してくれました。こちらは読み込むとグッズの一覧と価格が表示されるものでした。待ち時間も、何を買おうか、決めることができました。グッズ購入には、あらかじめ欲しいものは決めておいた方がいいですね。

アナ雪はキャラクターがとても可愛いので、ピンズコレクションが目を引くな、と思いました。シークレットチャームは、何が当たるか当たるかわからないのが醍醐味です。

おみくじ気分で、買いたくなります。

劇団四季でのグッズで見逃せないので、ハンカチタオル。

実用度はナンバーワンではないでしょうか。暑い季節なら、なおさら使えます。

数年前にライオンキング観劇の際、購入したハンカチタオルは今も使い続けるほどお気に入り。サイズもバッグに入れやすく、材質も程よい厚みで使いやすいです。

今回はオラフのハンカチタオルをゲットしました。

エルサとアナがモチーフのハンカチタオルも、仲良しでシェアしたら、テンション上がりそう!

また、ディノスのオンラインショップでもオフィシャルグッズを購入できるそうです。

売り場が混んでいて、買えなかった、なんていう時も、オンラインで買うこともできるようですね。

劇団四季、アナ雪の上演時間

今回、観劇して感じたのは子供さんと一緒にいらしている方が、とても多いことでした。

すでにプリンセスな感じの女の子。アナ雪の人気を物語っているようです。

小さい子供さんたちが、ミュージカルの上演中、静かに観ていられるのかしらと思っていました。それも取り越し苦労でした。さすが、こういう場にくるだけあって、終了まで集中して観劇していました。

上演時間も前半と休憩時間、そして後半、全て合わせても2時間半で収まります。あっという間に終了するのも、子供さんと一緒に楽しめるポイントですね。

劇団四季、アナ雪のファミリーゾーン

子供さんと一緒に観劇できるのが、ファミリーゾーンという場所だそうです。

今回は2階席に座りましたが、ファミリーゾーンでした。大人と子供が一緒に座って、アナ雪を楽しんでいました。

子供さんには、見やすいように、劇場の方がクッションを渡していました。

さらに、クッションも高さの種類があるようで、子供さんが見やすいように、途中で取り替えをしたり、対応されていました。

子供さんでも、しっかり見えるように配慮することで、集中して観劇できる。環境を整えているのだと感じました。

小さい頃から、ミュージカル体験ができるなんて、うらやましいです。

劇団四季、アナ雪は2階席でも大満足




ミュージカルは1階席、S席がベストと思っていました。

アナ雪を、2階のA2席で観劇しましたが、結論、大満足です。

新しい四季劇場[春]は座席の傾斜があるために、前の人が気にならずに、ステージを見ることができます。

また、アナ雪はプロジェクションマッピングのような映像が、とても印象的です。

その全体の光景を見ることが2階席だと堪能できるのです。

世界が凍りついていく様子は圧巻です。

俳優さんの姿は少々小さくなるのですが、氷の世界観を感じたいのなら、2階席もオススメです。

氷が光を受けてキラキラと煌めく美しさ。

あの光はスワロフスキーを使用しているのだとか。

しかもわざわざ手作業で上げ下げをすることで、人の手の動きが、あのゆらめきを与えているそうです。

そして、お気に入りの俳優さんの表情を見たいならオペラグラスは忘れずに。

オペラグラスを忘れてしまった今回ですが、全然気にならないくらい楽しめました。

演技力とデジタルのコラボに引き込まれた時間でした。

アナがエルサを探して歩いて行く様子や、エルサが氷の城を築いて行く様子、全体を見回せたので、とてもダイナミックに感じることができました。

アナ雪は、2階席がオススメです。

でも、一度は1階席も経験したいですね。


久しぶりのミュージカルは、特別な時間。格別でした。

オラフがキュートで、エルサが美しい。足を運んで観るって、やっぱり、好きです。アナの身体能力にもビックリしました。

終了後は劇場のアナウンスによって、4回に分けての退場となりました。

帰りの電車や食事など、予定がある場合は退場までに少々時間の余裕を持った方が良さそうです。

上演中も、マスク着用や会話をしないように注意の促す看板。

多くの人がいても、できる限り感染予防に配慮した運営だと感じました。

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